9月, 2011年
返報
2011-09-18
「前から○○さん(私)の事、気になってました。好きです」
そう告白されたのは、ほとんど話もした事のない男性でした。
戸惑った私は「とりあえず仲良くなるところから始めてくれませんか?」とお願いしました。
彼はすぐにでも「恋人」になりたい様子でしたが、友達にもなれていない相手の申し出を受け入れることはできません(苦笑)
メル友は元気良く「ハイ」と言いました。
真っ直ぐな人なんだろうなぁ・・・と思いました。
それからというものの、挨拶を交わしたり、一言二言は会話をするようになりました。
「仲の良い友達」になるのもまだまだ時間がかかりそうだと私自身感じていました。
しかし不思議な事に、私は無意識に彼を目で追い始めていました。
よく目が合うなぁ・・・と思っていたのですがそれは私が追っていたからなんです(笑)
以前は「見た事ある」程度の彼だったのに、途端に気になって目で追い始めている自分。
心理的にそれを「意識の返報性」と言います。
相手が自分の事を「意識している」と認識すると、自分まで意識してしまうという心理状況のことをいうのですが、まさに出会い掲示板セオリー通りの状態でした。
そして仲の良い友達になる事は無く「恋人」になりました。
「絶対にダメかもしれない」
そんな相手に対しても告白をすることで状況が好転することって沢山あるんですよね☆