6月, 2011年

大切な一日

2011-06-29

ずっと2年くらい前から好きだった出合いに告白して、ようやく付き合うことになった彼と、昨日は夜勤明けだったのですが、がんばって初デートしてきました♪ベストコンディションで行きたかったケド(汗)休みが合わなくて仕方なく(汗)彼も了解してくれたので、少し甘えてしまいました^^睡眠時間3時間程度でまぶたが重かったけど(笑)予定通り待ち合わせ場所で会って、ごはん食べて熟女の部屋でテレビ観ながらまったりと♪何年ぶりのデートだったのでしょう。デートっていいですね〜♪この時間がずっと続けばいいのにって少女のように思ってました(笑)何気にお部屋デートは初めてだったんですよね(笑)ちょっとドキドキしっぱなしで、彼の手を意識しすぎたような(汗)お布団に入ってからもお互いになかなか眠れず(笑)ウブだね〜なんて言い合いながら、まずはお互いを知るべく、今までの恋愛経歴をお互いカミングアウトしあいました。とてもゲイでは暴露できないほどの赤裸々告白でした(笑)その甲斐あってか、心身ともに打ち解けることができたし、彼ったら部屋の合い鍵までくれました^^なんかうまい言葉が見つからないけど、こういうのってステキですね!特別なことはないけれど、とても大切な一日になりました。

2011-06-28

人は、たくさんの杖に支えられて生きている、と何かに書いてあった。
家族
仕事
友達
そして、人妻
杖は複数あるからこそ、バランスをとっていられるのだ。
その杖が一つになって、バランスがとれなくなった状態を「依存」と言うらしい。
私は、今、それなのだろうか?
いや、そうなろうとしているのところなのだろうか?
彼と付き合い始めて1年半。
その前は、もう何年も恋人なんていなかったのに、
その頃私はどうやって生きていたのか、もはや思い出すことはできない。
何を見て、何を食べ、何を感じていたのか。
彼がいない世界で。
今、私のほとんどの要素は、彼によって形成されている、と思う。
この手は彼を抱きしめるためにあるし、この唇は彼と話し、キスをするためにある。
目も耳も、私の心と体はすべて、彼だけのもの。
ずっと一緒にいたいし、彼以外の人とすごす時間に意味を感じない。
この世に彼だけいればそれで十分。
時々、ものすごく不安に襲われる。
もし彼が私の側からいなくなってしまったらどうしよう。
私は、生きていけないに違いない。
想像しただけで、体が震える。
私はいつからこんなに弱くなってしまったのか。
だから、気を付けていたのに。
人を好きにならないように、と。
でも、もう手遅れ。
私はもう、無料出会いがいない世界では生きていけない。
あの日、彼に出会ってしまったから。

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