2つの方法を試す
メールやチャットの相手がネカマかどうかを見分けるのに有効なテクニックとして、2つの方法を紹介します。
一つは目は、「女性なら誰でも回答できて当たり前の質問をいきなり、ぶつけてみる」という方法です。
例を挙げると、あなたが男性だと仮定すると、通常女性の服のサイズには詳しくないでしょう。
「服のサイズは、どれくらい?」と、質問した場合に、
「多分 Mくらいかな?」なんて普通に答える相手は間違いなくネカマだと言えます。
一般の女性は、「7号か、9号、11号」などの、
男性にはあまり知られていないサイズとなっていますので、覚えておくと便利です。
または、ちょっとだけシモネタに話をふってみて、
さり気にブラのサイズを聞いてみるのも1つの手だと思います。
通常、男性はグラビアアイドルなどのスリーサイズ表示を基本だと思っているので
「バスト88cmのDカップ」といった風に把握しています。
しかし、女性にとっては、ブラはあくまでも体を美しく保つためのモノなので、その仕様(スペック)は、もっと厳密に回答するはずです。
仮に、相手が本当の女性なら、「ブラのサイズはどれくらい?」と聞かれると、
カップとアンダーバストのサイズを、別々に答えるはずだと言えます。
続いて、もう二つ目の判定方法を紹介します。
それは、最初の判定が「女性にしか判らない話題」だったことに対して、
今度は男性が得意な分野の話題を相手の女性に直球でぶつけるという方法です。
例を挙げると、パチンコやギャンブルなどの話題を出してみた時の
相手のアクションによって、ある程度、状況は判別することが可能なんです。
自分の得意分野に関しては、普段より言葉を尽くして熱心に語ってしまうことは誰にでもあることです。
それは、自己顕示欲の現れだといえますが、
その結果、通常女性はあまり知らないような話題であっても、つい、口を滑らせてしまうものです。
この2つの方法を上手に使って、相手がネカマであるか、どうかを判断することが出来るといえます。